最近起床のためにテレビを付ける時間が多くなった。
今日はNHKをつけっぱなでパソコンをしている。
で今、長ネギの切り方をやっていて、まな板に置いて切ると繊維が壊れて辛味が出ると言っていた。
そして、宙に浮かして切るわけだが切っている人の包丁はそれ専用の特注包丁と言っている。
一般の包丁で切るとこんな感じ…という映像もあったのだが…
一般の包丁で宙に浮かせた長ネギを切っているけどボロボロになってうまく切れていない映像。
ただ押すように切っていて、そんなんで切れるわけ無いやんと思った。
そもそも包丁の使い方が間違っている。
ちょっと包丁を使ったことのある人なら、わざと切れない事を強調している映像に見えた。
まぁうまく切れないのは事実かも知れないけど、そこまでじゃないやろ…と思った。
家の一番よく切れる包丁で試してみようと考えている。
ちなみに家で使っている包丁は計5本。
良くつかうのは
文化包丁、
牛刀、小さめの
ぺティナイフの3本。
牛刀は肉を切るための…らしいが肉類は調理ハサミを使い、繊細めの万能包丁として使っている。
残り2本は菜切包丁と予備の文化包丁。
魚がおろせれば出刃包丁も欲しいとことだが其れはないだろうな。
生魚の内蔵は臭いので生ゴミ出しの前日くらいしか出来ないし、この前目玉の付いたままのイカを安売りしてたが、ジーッとイカを見つめ「これはさばけないな…」と思った。
